寝具の寿命


寝具の寿命は、電化製品のように、目に見えてわかるものではありません。

そのため、まだ使えるからといって、ついつい買い替えが後回しになりがち。

寝起き時に腰が痛んだり、肩が凝っていたりする場合、寝具の寿命が近づいているサインかもしれません。

当然、寿命を過ぎた寝具をそのまま使い続けると、身体のあちこちに痛みが発生する原因になってしまいます。

一般的に、ホームセンターなどで売られている化学繊維を使用した敷き寝具の場合、寿命は長くても3年と言われており、中国製のものや中綿がウレタン素材の場合、1年も経たないうちにヘタってしまうことも珍しくありません。

例えどんなに安くても、何度も買い替えていてはトータルでのコストパフォーマンスが悪くなってしまいますし、かといってヘタってしまった寝具をそのまま使い続けていては、腰痛や肩こりの原因となってしまいます。

逆に品質が良いものは、健康に良いのはもちろんのこと長持ちしますので、例え価格が高かったとしても、耐用年数を考えるとコストパフォーマンスが高く、なによりも安心して眠りにつけることが最大のメリットです。